風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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世界の行方

いよいよ来週はアメリカの大統領選挙。背景はよくわからないが、トランプ氏が追い上げてクリントン氏と接戦を演とか。テレビや新聞で流される情報は、トランプ氏はヘンなヤツ、というものばかりだが、共和党の大統領候補として公認されかつ接戦となるほど多数の国民の支持を得ているのだから、実態は報道とは多少異なっているのだろう。とはいえ、彼が米国大統領になったら世界は困惑するのは確かなようだ。

一方少々前の日経新聞にこんな記事が掲載されていた。10月18日の「マネー底流潮流 」という編集委員の署名入り記事で、「懐疑で育つ日本株 」というもの。単なる一部の識者の強気の見方の紹介だが、添付されたグラフが興味深い。テクニカルにも長期的には日本の株価は今後上昇が見込まれるパターンを形成しているというもの。記事の最後のパラグラフはこちら。

株価チャート上で日経平均は今年、5年移動平均が25年移動平均を戦後初めて下から上に突き抜ける「ゴールデンクロス(黄金交差)」を形成する。資金の流れ、企業業績、制度改革――。10月の悪夢の先を読むカギは多い。
日経平均黄金交差20161018

とはいえ、今週の後半日経平均は500円程下げた。現在保有する株式は今年購入した2銘柄とキャノンの端株だけ。株価に連動する投信は最近売却したので、いくら日経平均が下げても影響は軽微、さすがに大幅な評価損はもう許容できない。気休めに、下げたら儲かるという商品も購入していている。
日経平均20161104

暫くは世の中の動きを高みの見物。短期的には円高になるのかな。

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