風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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想定通りのトランプ大統領

今夜長野から帰った。予定では藤岡JCTから山荘へ行くつもりだったのだが、財布を部屋に忘れ、現金は借用してどうにかなったものの、財布の中に運転免許証を入れてあったので、免許証不携帯が発覚するリスクを最小化するため家に戻った。それまでは長野支部との合同吟行句会で、トランプが勝ったという話を3秒ぐらい耳に下だけの浮世離れした三日間だった。

帰ってここ数日の新聞を見る。さすが日経新聞、「大接戦制し勝利宣言」とあって、見出しに逆転の文字は見られないが、新聞テレビすべてがクリントン有利で報道してきただけに、新聞テレビ諸評論家や投資家は恥ずかしげもなく大騒ぎだったようだ。彼らの認識力が如何にお粗末であるかを自ら証明したようなもの。

「世界の行方」と題する記事を書いたのは5日の土曜日。そこにこう書いた;「テレビや新聞で流される情報は、トランプ氏はヘンなヤツ、というものばかりだが、共和党の大統領候補として公認されかつ接戦となるほど多数の国民の支持を得ているのだから、実態は報道とは多少異なっているのだろう。」

すなわちトランプ大統領の可能性は少なく無いぞ、という忠告。

ではどのくらいかというと、50%以上の確率でトランプ。ということで、、「・・・株価に連動する投信は最近売却したので、いくら日経平均が下げても影響は軽微、さすがに大幅な評価損はもう許容できない。気休めに、下げたら儲かるという商品も購入していている。」、と書いて、口先だけの評論家とは違うことも示した。大胆といえば大胆だが、単に合理的推察にもとづく合理的行動に過ぎない。ポイントは新聞やテレビ局の連中さらに各種専門家の報道や発言をそのまま信じて幸せにはなれない、ということ。

もっとも今日日経平均が1000円以上の値上がりと、行ってこい逆バージョンになっていたことは想定外。わからないことも当然ある。
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