風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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柴又ロケ

これまで主宰の句を貼り付けているる「河」HPの写真は手持ちの写真の在庫から選択していた。「河」の1月号の主宰の見開き句はこれ。

葛飾や舳先に座る破魔矢の子

さすがにこの句に合うような写真はない。いつ時間ができてかつ晴れるかどうかわからないので、好天が予想された今日、柴又へロケを敢行した。西新宿五丁目から柴又まで一時間ちょっと。小道具として氷川神社の破魔矢も持参した。柴又の駅を降りれば端境期にもかかわらず観光客がちらほら。昭和の雰囲気の漂う帝釈天参道を進み、帝釈天にお参りして、江戸川べりの矢切の渡しへ行く。イメージとしては渡し船の舳先に破魔矢を置いて、川辺の風景を取り入れるつもりだったが、無人の舟が対岸につながれているばかり。なんとなく嫌な予感はあったが、やはり平日のこの時期に渡し船に乗る人はいないのだろう。仕方なく、それらしき雰囲気の写真を撮影、できたかな?取ってつけたような破魔矢がいかにもでいい感じ、1月号だからね。ちなみに、「河」のHPはこちら、お暇な方は覗いて見てください→(「河」HP)。

HP用写真の候補がこちら。
20161216-2.jpg

20161216-3.jpg 20161216-4.jpg

せっかくカメラを持っているので発行所から日没の新宿方面。この後、業務部との合同忘年会。師走だなあ。
20161216-5.jpg
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