風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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3ヶ月予報

家に帰るとちょうどNHKの「気象情報」をやっていて、気象庁の1-3月の3か月予報として「この冬は平年より高いでしょう」というようなことをおじさんが話していた。スキー場のシーズン券を買うか買わないかという重大な決断を迫られている状況なので、気象庁のHPへGO。テレビと違って文字と絵が掲載されているのでわかりやすい、というか誤解や曖昧さが回避できる。結論がこれ。群馬県北部山岳地方も東京も一緒というおおらかさだが、情報としては十分。小学3-4年生のような単純な文でわかりやすい。

結論は各月とも気温は平年並みか高い可能性が70‐80%、降水量も平年並みか多い可能性が60‐70%とというもの。これだけ見ると、この冬は強い冬型の気圧配置となることが少なくまた強い寒気団も降りてくることは少ない、だから群馬県北部山岳地方の降雪量は少ないに違いない、という気になる。
201612‐関東甲信3か月予報

続いて「解説資料」を見ると、注意書きにこうあった、「この時期の天候に影響の大きい北極振動の予想は難しく、現時点では考慮されていませんので、予想には不確定性があります。」。不確定性ではなく不確実性ね、というのはどうでもいいとして、寒気団について考慮していないイコール予報に意味がない、ということじゃないの?と素朴な疑問が湧く。その下には予報の根拠が示されていた。曰く「北日本を中心に低気圧の影響を受けやすい」。なんだか混乱するばかり、魚拓として載せるが読まなかったことにする。

よって、なんとなく雪は少なそうな気がするのでシーズン券は今年もパス、という結論にした。やはり長期予報は頼りにならない。
201612‐関東甲信3か月予報2
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