風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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幼児の食慾と特殊相対性理論

孫は現在月齢18ヶ月、体重10kgほど。母乳を卒業し食事は離乳食ではなく大人と同じものを選択して食べている。スプーン、フォークを使うマネはするが、うまく使えないので手づかみで食べている。驚くのが食べる量。大人の半分ぐらいはむしゃむしゃと食べてしまう。だからお腹は過食症のカエルみたいに膨らむ。この時期の幼児は1000kCal/日ぐらい食べるのが普通で、「下手なOL並に食べる」と娘が言っていた。少々古いが1999年の厚生省資料「第6次改定日本人の栄養所要量について 」にも確かにそのような数字が載っていた。親を卒業したものの全くそんな認識はなく子育てを終わり、ちょっと驚き。
エネルギー所要量

体重60kgの大人にすれば6000kCal/日。「どこにそのエネルギーが行っちゃうんだろうね?」、「体や脳じゃない?」「そうか、エネルギーは物質と同じ、アインシュタインもそれで相対性理論を見つけたんだね」、というのが昨日の結論。

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