風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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子供もいるし車で羽田に行くつもりで、昨夜羽田の国内線のパーキングの電話番号を調べた。駐車場のHPに行くと年末は混雑して数時間待ちとかの親切な注意書きと共に、各日の予約状況が一覧で示されていた。色分けは「空あり」、混雑」、「満車」。27日から29日までは「混雑」だが、帰る日の30日は「満車」のピンク。車を諦めざるを得ず、タクシーで行くことにした。結構な雨だったので、方南通りで車を拾い、家の前に回し、午前中仕事のある妻を勤め先で拾って、C2で羽田へ。東名と東関東道への分岐車線側はものすごい渋滞だったが、羽田方面は比較的空いていた。回り道をたっぷりしたので高速料金込みで9500円。思っていたよりも高くついたが仕方ない。
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羽田に着く。結構旅行者が多い。チェックインはスムースだが、荷物のチェックインが別のカウンターでこれがすごい行列。預け入れるまで30分もかかった。チェックインカウンターと荷物の受け入れカウンターの人員配置のバランスがが悪いためで、ANAにもう少し気の利く人材がいればいいのにと思うが、他人の会社なので仕方がない。荷物検査も長蛇の列で飛行機は当然満員。子供が抱かれっぱなしで飽きたので、娘が機内を散歩させていた。千歳に近づくと、千歳上空で着陸待ちが20機ほどあって、当機は青森上空を旋回しますとの機内アナウンス。確かに前の便は30分以上遅れていたし、年末というより気象の影響。
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妻の実家にあった北海道新聞の石狩当別ページのトップ記事がこちら。「当別高に巨大」スノーアート」と題し当別高校が味の素のクノールのキャンペーンに使われたとい記事。同社のHPには動画がアップされている。この絵は何かというと、高校の校庭の雪に融雪剤をまいて作ったもの。スケールが全く分からないが、新聞の写真は人間が豆粒のように映っていた。記事には「・・・撮影には、3年C組の33人が協力した。・・・」とあって、とてもローカル。
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