風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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2016年の生活パターン

昨年に習い、2016年の生活パターンを総括する。ここまで仕事を辞めてからの丸三年間のデータが揃った。定義について再掲すると、「休日」とは、東京にいてかつ誰とも約束をしていないので1日を100%自分の好きなように使える日、ただし一人旅、例えば花行脚などは半日でも旅の範疇に入れる。「用事のある日」とは、逆に誰であれ、すなわち妻であっても、何らかの約束をして何かする日という意味。時間は無関係。ジムやゴルフの練習、映画やパチンコなど一人で勝手にやる日は「用事のある日」には含まれない。

三年間というかなりの長期間なので十分実態を反映していると言えるだろう。1年目はさすがに休日が多かったが、その後は用事が増えて休日が減った。「河」の編集を手伝っているのが大きく、仕事をした時期もあるがその時は編集の手伝いを休むので抱え込むものが増えるわけではない。一方、相変わらず山にも旅にも仕事を辞める前に思っていたほど行っていないし、山荘にも年間100日行かない。山荘行きが昨年減ったのは冬のスキーが減ったという特殊要因。昨年は2回しか行かなかった。その分用事が増えた感じ。
2016日数内訳

2016年につき、一か月の行動パターンとして月平均に換算したのが下図。一ヶ月の内、半分は何らかの用事があり、10日ほど山荘か旅に出かけ、6日ほど何の予定もない日を東京で過ごす、というパターン。いずれ、休日と山荘暮らしが増えていくのだろう。
2016月平均png
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