風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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初スキー

雪が少ないにもかかわらず、宝台樹スキー場のHPは全面滑走可の赤い文字。本当かな、と半信半疑で初スキーに出かけた。9時半頃に着くと駐車場はP2の半分ぐらいの位置。第六まで埋まったのも今は昔と、時代の流れを改めて感じる。ゲレンデに入ると、藤原のアメダスが21センチの積雪と言っているのに全面的に真白な雪。まるで積雪1mみたいだが、確かに10センチも1mも見た目は同じ。天気もまずまずだし、気温はプラスだし、正月というのにまるで春スキーのような快感。
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去年は2回しかスキーに行ずスキーを覚えているかどうか不安だったので、ファミリーゲレンデで4本足慣らしをした。最初はさすがにぎこちなかったが、4本目はまずまずうまく乗れたので、クアッドで山頂へ行く。この頃には雲も切れて青空が広がって来た。雪の谷川岳とご対面、やはりこの景観はたいていのスキー場では太刀打ちできないだろう。これを見に来るだけでもしあわせ感に包まれる。
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期待していなかった尾根コースにも雪がびっしり付いている。今年は12月初旬にまとまった雪が降ってそれが根雪になったからだろう、わずかな雪でも完璧なコースに仕上がっている。すごく得した気分。
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今年はトレーニングを結局おこたり、加齢も加わって筋肉の衰えが著しい。無理をせずゆっくり滑ったものの体のコントロールに不安を覚えたので3時には上がった。
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今日もいい一日。20170102-11.jpg

日が落ちて真っ暗になったのでカーテンを閉めようと窓辺に寄ると、繊月と金星らしき星が並んでいた。珍しくも美しいのでとりあえずカメラに。写真では月の形もうっすらと見える。今、金星なのか木星なのか調べたら、今日は地球照を伴った月と金星が大接近する特別な日だったらしい。だから日の当たらない月の部分も見えるわけだ。何か吉兆の予感。
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夜は空気が澄んで満点の星。オリオン座とシリウスが写っていた。さすがニコンD5200。
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