風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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仕事再開

午後、某社と面談。2014年11月に契約を締結してから契約を更改してきたので3年目に入っている。更改といってもプロ野球選手と異なり条件は変更なし。世間の常識と較べれば十分な時給をいただいているので不満はない。当初のオファーは定時出勤型だったがその気が全くなかったので、業務に関する作業の場所と時間は不問、業務遂行時間数は自己申告の信頼ベースという条件で快諾してもらった。多分会社にとってもその方が大幅な経費削減になったはずだ。

思えば在宅勤務のハシリ、今で世間にとって違和感のなくなったシステムであるし、今後も増え続けるだろう。このシステム、適用できる業務は限られるだろうが、実は会社にとって都合がよく社員にとっては両刃の刃。社員の価値が作業の成果物で厳密に評価される。できのいい社員にとっては時間のおつりが来て時間を有効に使えるが、できの悪いもしくは役に立たない社員はまともな成果物がないので、これまでただ会社に来て机に座っていただけということが白日の下にさらけ出される。すなわち、会社にとって社員の選別と淘汰が容易。生産性も上がるので、国レベルで見れば、後進国並みの低生産性国家という恥ずべき地位を脱却する好機となる。

話がそれたが、春にかけてそこそこ仕事に係わる時間が増える。仕事を引き受けた以上、やはり仕事を優先せねばならない。今日もレポートのリクエストがあり、18日までにまとめましょうと約した。18日までにはHPのアップ作業、4つの句会や「河」への投句で計23句の用意、他いくつか用事や編集作業があり、さらに19日からの九州旅行の計画作成や28日からの雲龍渓谷に備えてのトレーニングも不可欠。たまにはゴルフの練習もしたいし、となんだかわけのわからない日々がしばらく続く。
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