風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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記憶史上最強の寒気の南下

この冬一番の寒気が来るというニュースは昨日のテレビのお姉さんやおじさん達が話していたからまあいい。今日、気象庁の数値予報天気図の最新版、すなわち72時間予報を見てびっくり。上空5000m付近でマイナス45度の寒気団というのは強い寒気団であるのは確かだが稀ではない。問題はその位置。マイナス42度の等温線は現在北海道止まりだが、14日(土)にマイナス42度の等温線が東北南部まで南すると気象庁のコンピュータが言っている。当然マイナス36度線も若狭湾から茨城県まで南下。これは記憶史上最強の寒気の南下。
20170114高層

この寒気団、すでに北海道に居座っている。さいわいまだ南下していないのと冬型がそれほど強くないのでまだ雪は強くない。冬型イコール西からの風が強いイコール日本海の水蒸気が大量に本州に運ばれて山にぶつかり大雪、というのが地球上唯一の大雪の構造。寒いだけでは雪は降らないのだが、寒気団が来ると日本付近は冬型になるからやはり雪になる。予報ではそれほど強い冬型にはならないようだが、それでも記憶史上最強の寒気団の南下とあればやはり凄いことになるのだろう。週末は句会、山荘に行く予定がなくて良かったのか、せっかくの貴重な機会を逃したのかよくわからない。
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