風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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2016年年末決算

年初のお楽しみの年末決算。大分前に作業を終えていたがアップするのを忘れていた。この作業は1999年、オスロから帰国した47歳の時から毎年続けている。家計簿をつけるのは大変だが、1円単位で計上するもこれは年1回だけなので簡単。継続はなんとやらで、金融資産の移り変わりがビジュアルで面白い。

退職金を受け取った2012年末に大幅に増え、13年末も再雇用に加えアベノミクスのおかげで増え、完全に自由になった14年末も微増した。しかしそれがピーク、昨年に続き2016年末も前年比500万円以上のマイナスとなった。収入がないのに生活が変わらないのだから当然と言えば当然。元気にお金を使えるというのは幸せなことで、こんな生活ができるのも健康寿命のうちだけである。なんとなく余裕があるのは、まだ退職した年の年末の資産より多いからだろう。4年間タダで暮らした感じ。

総額の推移を表示するのは下品なので、内訳比率の推移を。去年11月にまた終身保険に加入したので、預貯金がない点に加え、終身保険が多いという、多分日本でも稀な資産構成になってきた。まるで趣味が終身保険の収集みたいだが、この終身保険、介護保険特則付という優れもの、詳細は11月に書いたのでよろしければご参考に→ こちら

証券会社の中身も大幅に整理してシンプルにした。織り込み済みとはいえ毎年500万円減っていくのは精神的に好ましくない。小口の投資活動を少々まじめにやろうかなと思うこともしばしば。
金融資産比率2016末
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