風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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博多へ来た長いいきさつ

オスロから帰国してしばらく事業部にいた後、2003年頃からアメリカのプロジェクトの担当となった。初めてヒューストンの事務所に出張で訪れた時、現地の秘書に、今後頻繁に来ることになるからとマイレージクラブに入ることを薦められた。当時東京―ヒューストンの直行便はコンチネンタルのみ、またコンチネンタルは当時アライアンスがなくコンチネンタルだけのマイレージだったがおっしゃる通りということで加入した。出張を好むタイプではないのでなるべくメールで用件を済ませていたが、それでも出張回数は増え続け、プラチナ会員まで昇格した。プラチナになってどんな利点があったのかは覚えていない。

メリットは定かでなくてもマイレージは相当溜まった。コンチネンタルだけと言っても、ある日、コンチネンタルミクロネシア路線にもマイレージが適用されることに気が付いた。ということで、パラオとマジェロに家族旅行に使わせてもらった。また家族だけで使えるので娘たちだけでパラオに遊びに行ったり、妻は友達とアメリカに行ったりと恩恵は多々。2年前の英国旅行もこのマイレージだった。そのお世話になってきたマイレージの有効期限が近々期限切れになることに昨年の秋、妻が気が付いた。残りがさほどたくさんあるわけではないが、捨てるのはもったいない。かといって急にどこか行きたいところがあるわけではない。ただ、少しでも使うと有効期限が1年ぐらい伸びるのだという。そこでちょっと使おうかといって、今回の福岡行となった。国内ならどこでもよかったが、適当なところとして福岡となっただけ。

その後の話は先日書いた。ということで長いマクラになったが、15時のANA便で福岡へ発った。コンチネンタルはユナイテッドに買収され、いまはスターアライアンスの一員になっている。15時というのは妻の午前中の仕事が終わってから、ということ。
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博多の宿泊先はIPシティホテルという中洲のホテル。夕方着くので寝るだけだからと妻が選んだ。このホテル、今年は2017年だからというので、御一名様i一泊の宿泊費が2017円。嘘のような本当の話。長女の勤め先がリロクラブに加入していて、リロクラブ特別サービスなのだそうだ。もちろん家族も使える。しょぼいホテルを想定していたが、中洲川端駅直ぐという便利にしてきれいなホテルだった。
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夕食は「まっぷる福岡」から選んだ「博多華味鳥(はなみどり)中洲本店」で水炊き。銘柄鶏「華味鳥」を飼育から調理まで一貫して手がける、という紹介文が決め手となった。ホテルからも近い。知らなかったが新宿やシンガポールにも店がある。特徴は濃厚なスープ。すごく幸せな鍋料理だった。
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〆の雑炊を食べるとお腹いっぱいだったが、覗くだけでも行ってみようと中洲の屋台へ。やたら韓国人が多くどこも一杯、写真撮影をしてホテルに帰る。
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