風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ガスボンベ

撤収作業をしているとピンポンが。ガスボンベの取り換えに来たという。取り換えと言われても雪で埋まっていてボンベの交換なんかできるとは思えない。が、現場を見せてもひるまずにすぐに除雪作業を始めた。さすがプロの凄技。
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ボンベ運搬のため車をどける。昨日修理した重力エネルギー駆動式融雪システムが順調に稼働して早くも地面が現れている。詐欺じゃない証拠。
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作業は2本の空ボンベを取り除き、代わりに満タンのガスボンベを2本いれるというもの。若い方のお兄さんがリーダーらしく、ボンベの掘り出し作業をして、空ボンベを引きずり上げた。空とはいえ重そう。これをロープで引っ張って運び出す。
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入り口の急斜面を慎重に下す。なんか米軍が戦争中に使った爆弾みたい。そういえばbombeはドイツ語で源義は爆弾と一緒、似ているわけだ。
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続いて満タンのボンベの取り付け。1本100キロほどあるらしい。雪の急斜面を二人で引っ張り上げる。綱引きと同じとわかったので2本目は引っ張る方を手伝った。秋に作業をすれば楽そうだが、一冬に2本じゃ足りないのでいずれ冬に作業しなくてだめらしい。暖房に大型のガスストーブを使っているのでボンベは常時3本ある。きっとお得意さんの一つなのだろう。
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思わぬ珍客の来訪で出発が午後になってしまったが珍しいものを見学できてちょっとお得な感じ。町道に出ると、さすがみなかみ町、きれいに除雪されて南向きの坂では路面が現れていた。NHK群馬の報道が正しいとすると、住民30人もしくは10数軒に1台の割合で除雪車があることになる。、なんという贅沢、常時きれいなのも当たり前か。明川の集落の中では路面は見えないものの薄く圧雪された雪で走行に不安はない。
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