風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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俳句ウィーク

この一週間は俳句ウィークだった。「河」の投句に加え、木曜日が城西句会、土曜が「季」の会例会、そして今日日曜がが東京例会。

城西句会では3句の投句に加え席題が出る。いつも漢字の読み込みで、今回は「全」と「考」、全く考えてこなかったからというので「全」と「考」、所詮いつもその程度のもので深い思惑があって決められているわけではない。その「考」で副主宰の特選を得たのがこれ。割と全般に評判は良かった。
   熟考に疲れ目刺の藁を抜く

土曜日は5句投句。特選はなく主宰の選だけだが3句ゲット。
   湯の滾る朝の窓に雪しきり
   雪しまく大地切り裂く貨車の列
   節分の更けていつもの夜となり


そして東京例会は3句投句だが、主宰の佳作を1句ゲットしただけ。一番力を入れて投句してこの様、前回も書いたが今回も感覚の差を思う。なるほどと感じ入る句もあるが、絶対自分では取らない句も多い。すなわちそういう句を作らないから佳作にもはいらない。それならもうしかたないという諦めの境地に大分なってきた。ちなみに取られた句。呼子で食べた烏賊の句だ。絶対ではないがこういう写生系の句は認められないことが多い。
   生きながら夜へ透けゆく寒の烏賊
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