風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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モノを書くということ

「よく書くことがありますね」と言われたことがある。ブログを書くにあたっては「管理ページ」というのがあって、そこにこれまでの記事の数が表示されるが、現在1492件、一日1件以上書いていることになる。今や完全にブログを書くことが趣味に昇格している。

目的は「日記」だったが、「政経倫社」や「科学」という箱もあり、これらは日記ではなく興味ある事柄に関する備忘録。そうは言っても文体が第三者向けになっているので時として啓蒙書?にもなっている。これらの記事を書いていくと、必ず不明瞭なポイントがあらわれるので、それに関して事実関係を調べる。今はネットでほとんどの事は専門的なことや生データまで正確にわかる。おかげで、新聞テレビはもちろんだが、下手な専門家よりもそのことに関して詳しくなる。またモノを書くということは考えるということでもあり、まとまった文章を書くというプロセスによっていろいろなものが見えてくる。多分会社勤めをしている時より賢くなったような気がするのだが、ボケてきたのかな?

一方スマホなどのSNSは短文であり、感覚的な反応しか書く事ができない。スマホばかり使っていれば頭がバカになるのは必定、という記事があるブログにあったが、確かにそんな気がする。トランプさんのことをいっているわけではない。
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