風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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東京ハイキング2

先々週の東京ハイキングがあまりに楽しかったので、今日は天気がいいし暇だしということで改めて東京ハイキング2、前回の続きでお台場海浜公園まで行く。家を出たのが10時半頃だったので同駅着が11:30頃。ハイキングの歩きはじめの時間としては遅いが東京ハイキングにおいてはたいした問題ではない。前回はノースルートだったので今回はサウスルート、要するに橋の南側の歩道を行く。
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南側は北側とは全く異なる風景が広がっている。日当りも良く気持ちがいい。若い女性二人組がいいカメラで写真を撮り合っていたので、一緒にとってあげたら嬉しそうに「ありがとうございました」と言ってくれた。
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あっという間という感じで本土上陸。
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前回の経験で、埠頭に行っても私有地として中に入れないし、橋から観察しても品川埠頭は面白くなさそうだったのでパスするつもりだったが、いざ近くまで来ると、たいして遠回りでもないので品川埠頭に向かう。五色橋通過が12:30頃。
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想定していた通り全く海に出ることはできなかったが、コンテナが積まれた直線道路は圧巻。右手が海側。日曜のせいらしく、車も通らないが、人も犬も猫もいない。なんという異空間。
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天王洲アイルで辺りで橋をわたり大井埠頭へ。首都高C2で羽田方面に向かう時良く渋滞している大井JCTがここだった。へーという感じでちょっと嬉しい。この頃歩き始めて2時間経過の13:30頃。途中天王洲アイルのコンビニでおにぎりを買ってお昼にしているが。
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大井埠頭のメイン道路に入る。約2.4キロの直線道路だ。厳重な有刺鉄線のついた鉄柵が延々と続きこれまでの埠頭と雰囲気が全く違うものものしさ。品川埠頭と同じく、自動車も人間も犬も猫も通らない。ここは国際埠頭施設で特別なエリアらしい。海に出る隙は全くない。
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黙々と鉄柵に沿って歩いて行くとようやく左へ、すなわち海側に曲がる道があった。国際埠頭施設の端らしい。
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バス停があった。この辺りは水産埠頭と呼ばれるらしい。時刻表を見ると、朝と夕方だけ、日曜は便なし、まるで僻地のバスみたい。南東端に立ち入り禁止の看板の無い駐車場があったので入る。ようやく海を見た。時に14:30、3時間経過。
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大井埠頭から城南島へ向かう。今日の目的地だ。都立城南島海浜公園という。地図上ではただの公園だと思っていたが立派な公園施設。キャンプ場まである。15:20着。
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ここは海を挟んで羽田空港のC滑走路の対岸に位置し、離陸直後の低空で飛ぶ迫力ある飛行機の姿を見ることができるに違いないと期待してやって来た。地図で見ると滑走路の端まで1キロぐらい。しかし、なかなか大きな飛行機が見られない。C滑走路を今日は使わないのかな?と思っているうちに真相が判明。C滑走路は3.4キロメートルもあり、飛行機は滑走路の半ばで離陸する。滑走路の端で離陸するわけではないのだ。即ち離陸するのは3キロ近く先。大きな勘違いだった。それでもそこそこの距離で見る飛行機は楽しい。
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残念ながら夕方から雲が厚くなってかつ飛行機は思っていたよりはるかに小さかったが、今回も大正解の東京ハイキングだった。癖になりそう。
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昭和7年4月10日に、山頭火は伊万里から唐津まで、8里、32キロを歩いた。自ら「山頭火いまだ老いず」と書くほどだから、これは凄い距離、朝8時から午後6時までかかった。それに比べ今回の歩行距離は推定17キロメートル。所用時間は3時間50分。ペースとしてはいい感じになっている。
東京ハイク2
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