風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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2016年の支出の研究

我家の経理財務総務IT部長から2016年の支出統計がまとまったとの報告があった。そのデータを基に現状を分析するとともに今後の生活指針を策定することにする。

まず支出総額から。2013年秋に仕事を辞めたにもかかわらず、年間支出額が減らないので多少の危機感があったが、昨年は顕著な支出額の減少が見られた。税金が減った影響が大きいが、価値の薄い支出を削減した効果も認められる。このレベルであれば毎年の持ち出しが想定していた額より少なくて済みそう。
2016支出額推移

内訳を昨年について分析。暖色系が生活上不可避系の項目。これが全体の支出の40%。食費や日用品の合計と諸々の光熱費や公共料金、通信費が同じ比率、今の世の中そんなものなのかな。一方、寒色系の小遣いという使途不明金と高速代、ガソリン代を含む車関連費用、そして趣味娯楽関係費用の合計が46%。これは多分他の家計より多いのではないかと思うが、お金が使えるというのは幸せなことと思っているので、この水準であればまあいいか、と納得。そのために働いてきたのだし・・・。
2016支出内訳

ということで、このままキリギリスとして普通に暮らしていって何も問題はなさそうというのが今年の結論。
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