風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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こちらは本筋

12日の日経新聞から。豆記事だがこちらは本筋。「学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市の国有地を評価額より大幅に安く取得した問題で、同市議や弁護士らが11日、真相究明を求める集会を市内で開いた。主催者側は近く土地の売却交渉に当たった財務省近畿財務局について、背任容疑で大阪地検に告発する方針を表明した。」
20170312森友

森友学園騒動はすっかり国民的ワイドショー化して国会でも大騒ぎになっている。この件、様々な要素が同列に報じられているので客観的に整理してみる。

1.国有地売却問題:売却したのが財務省近畿財務局で、購入したのが森友学園。問題は異常に見える廉価な売却価格。であるから、まず売却した財務省近畿財務局から直接事情を聞けば簡単に真相が判明するのに、と当初から思っていた。どのような背景があるにしろ売却した方に責任がある。地検が捜査に乗り出せば、被告である売却側を含め全ての関係者から徹底的に事情を聴取でき、真相が解明されるから。そこで政治家が出て来ればそれから国会で糾弾すればよい。予算委員会で膨大な時間を費やしても本質的には時間の無駄。野党は、国民のためというより、自分たちの座席を守る私利私欲のために予算委員会を利用してスタンドプレーをしているだけのように見える。もっと重要なことはあるだろう、97兆円もあるのだから。

2.幼稚園の教育方針:本質的に私立なのだから神でも仏でも何でも信ずることを教えれば良いので、どこの幼稚園に自分の子供を入れるのかは個人の自由。第三者がどうこう言う問題ではない。

3.建築費問題:所詮一法人の虚偽申告問題なので、私文書偽造であれ横領であれ法に違反していれば告訴すればよいだけの話で国中で大騒ぎすような問題ではない。新聞の三面記事レベル。

4.ともちん:稲田防衛大臣の事。二階幹事長の「この程度のこと」という見解に拍手。

客観的じゃなかったかな?
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