風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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花行脚2017 (2)

昨日懲りたので、今日は満開の桜を巡ることにした。ウォーカープラスの「全国お花見1000景」というページで東京の満開の桜を探す。と、引っかかったのは靖国神社、アークヒルズ、小石川後楽園の3か所だけ、他に七分咲きが都心部で5か所だった。なるほど、昨日もちゃんと調べれば良かった、というか調べていたら行かなかったかもしれないので、やはり調べなくて正解か。お昼に妻と待ち合わせて行く予定なので、遠くにもたくさんも回れない。ランチを取りながら協議した結果、七分咲きではあるが行ったことのない播磨坂、靖国神社、千鳥ヶ淵、神宮外苑、芝離宮というルートを取ることにした。

大江戸線春日で乗り換え茗荷谷へ。地下鉄だがここも線路は地上を走る。春日方面に戻ると左手に播磨坂が、大きな道で道路中央に桜の古木の並ぶ幅の広い歩道がある。平日なのにすごい人。桜はほぼ満開、延々と桜古木の並ぶ様は見事、知らなかったがここは花見の穴場かもしれない。ブルーシートもあちこち空いていてゆったりしている。
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大いに今年初めて満開の桜を堪能した後、後楽園で南北線に乗り換え市ヶ谷へ。行きがかりで市ヶ谷の外濠の土手を行く。月に
何回か通う市ヶ谷だが花の季節はやはり特別。夜の花見のためのブルーシートも一杯。
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土手から外れ靖国神社に。花の時期に訪れるのは随分久しぶりのような気がする。もしかしたら初めてかもしれない、花の記憶が曖昧だから。桜の数は多くない。南門前の広場に広がる英霊名の入った桜がメイン。薪能が催されるらしく、能楽堂前にスチールの椅子が並んでいた。自由席の表示があったのでタダで鑑賞できるらしい。警備員に、「標準木ってどれ?」と尋ねると丁寧に教えてくれた。能楽堂右手の菰のまかれた木で、立札もあった。
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神社を出て千鳥ヶ淵に。さすがに平日とあって普通に歩けるぐらい。今朝調べた段階では七分咲きにもなっていないぐらいだから、花見のプロはまだ訪れないせいもあるだろう。右の写真で見るように、五分まで行っていないかもしれない。この頃にはすっかり雲が出て日は当たらない。少々疲れたせいもあって「帰ろうか」となり、半蔵門駅そばの「一元」できんつばを買って家に帰った。今日は、なんといっても播磨坂で大満足。

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