風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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未完のダム巡り

天気が良いのでどうしようかと思案の末、ダム巡りをすることにした。近くに須田貝ダム、八木沢ダム、奈良俣ダムと三つある。藤原ダムもあるが通り道にあるので対象外。この時期、湖面に残雪が浮かび、残雪の山と相成ってきっときれいに違いないと、我ながら良い選択に思われた。まず須田貝ダムへ。ダム湖は洞元湖。とりあえずダムの写真を撮ってダムへ行こうと進むとなんと「関係者以外立ち入り禁止」の看板があり、道路にロープが張ってある。道は八木沢ダムまで続いているので除雪されていると思うが、雪崩の危険があるからだろう。
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来たついでに冬の「アメダス藤原」を見学に行く。木の葉が落ちているので道路からでもその存在がわかる。前回探した時の苦労は何だったのかと思いつつ残雪を踏んで行く。目的は積雪計、どうやって観測しているのか見て見たかった。右の写真のベルのようにぶら下がっているのがそれ。下の観測部分は柵で囲まれ人が入らないようになっている。超音波で測定しているようだ。雪の表面はなめらかではないので誤差というか何を積雪深というかによって値は変わるだろう。
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須田貝ダムは諦めて奈良俣ダムへ。途中の洞元湖の水面には残雪が浮いていた。
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更に進むと、湖畔に行けそうな道があったので入る。
瀟洒な建物があった。20170410-17.jpg

行くと先客がいた。30代と思われる犬を連れたカップル、近く行くとカヌーを準備していた。この建物のオーナーでカヌー屋さんだという。このカヌー15キロほどと軽く安定性重視なので初心者でも安心とか。でもやはり0度の湖でカヌーには乗りたくない。
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庭も凝っていてやはり瀟洒な女神像が4体並んでいる。夏は気持ちの良さそう所だ。
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湖岸からの水鏡。20170410-23.jpg

すぐに奈良俣ダムが現れた。ダムの上まで県道からの距離も短く道も広い。と、ここも通行止め。積雪のため4月下旬まで通行止めと看板に書いてあった。なるほど、ここは観光施設だけなので除雪していないのだろう。なんとダム巡りは完全に空振りに終わった。といっても山荘から5-6キロなので腹がたつことはない、天気もいいし。
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午後からどうしようと再度思案の末、宝台樹スキー場の先へ車で行ける所まで行ってみることにした。夏なら上州武尊の登山口まで行ける。峠道から明川の村を俯瞰、遠く朝日岳の白嶺もきれい。続いて昨日クローズとなった宝台樹スキー場。たっぷりの雪と青い空がもったいないこと限りなし。それでも無人のゲレンデに一人立つと気持ち良いこと限りなし。
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道路は水上高原GCの最上部の基地まで除雪されていた。山荘からは4キロ、その付近で車を止め、雪原にミニハイキング。まるで春の残雪の山に一人で入った気分。快感。
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