風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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松岡正剛xコムアイ

またテレビの話題。夜のお茶ををしつつ新聞の番組欄を見ていたら、ふと目に留まったのがこれ。コムアイのインタビュー番組らしい。コムアイというのは「水曜日のカンパネラ」の女性ボーカル。「水曜日のカンパネラ」について去年の2月に記事を書いている→こちら。確か慶応大卒だが中退かもしれない。途中から番組を観たのだが、コムアイがヘンな老人と対談していた。「誰、この人?」と尋ねられ、番組欄を見ると編集工学者・松岡正剛とあった。
松岡xコムアイ

後半からコムアイが松岡正剛の仕事場に行ってインタビュアーとして対談。なるほど、スイッチインタビューというのはそういうことかと納得。カメラが映す仕事場の蔵書が凄い。6万冊あるという。なるほど、対談での発言が凡人と違うわけだ。そこで、松岡正剛という名をかすかに思い出した。以前にロジャー・ペンローズの「皇帝の新しい心」にこのブログで言及した時、書評を検索したら引っかかったのが「松岡正剛の千夜千冊」というブログ。何故記憶に残ったかというと取り上げている本の多様性とレベルが驚異的だったから。今回アクセスしたら1600夜を超えていた。ちなみに上記の本は第4夜で取り上げられている→こちら

ということで急に親近感を感じ、二人の訳の分かりにくい対話を最後まで観てしまった。松岡正剛との対話に対等に対応していたコムアイも立派。
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