風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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残雪

昨日、アメダス藤原の積雪深が0になった。今年の積雪深、並びにこれまでの最も雪の多かった年(赤)と少なかった年(青)、そして一昨年の積雪深の推移を図示したのが下図。今年はスキーに行けなかったほどの大雪の印象があるが上には上がある。
2017積雪深推移

ただ雪が消えたと言っても、アメダス藤原の積雪深観測機の測定地点では雪が消えたというだけ、大芦にあるみなかみ町の今朝のライブ画像ではまだまだ残雪は豊富に残っている。山荘の庭にも厚い残雪が残っていることだろう。
201704200910.jpg

参考までに、藤原アメダス(赤)、大芦ライブカメラ(緑)、山荘(青)の位置関係を示したのがこの地形図。赤と青の直線距離は2キロメートルほどと近い。一方標高はそれぞれ700メートル、785メートル、850メートルと標高差は150メートルほど。どうも地形と標高の差が、積雪量もしくは残雪量の差になっているようだ、他の要素を思いつかないから。
アメダス付近図

先日ダム巡りをした時に、大芦のライブカメラ探しをした。カメラの映像がどこであるかはわかっているのでその辺を探すがカメラらしきものはなかった。唯一怪しいのが電柱上部のこの機器。カメラには見えないが、ガラスの半球の中にカメラが入っているのだろう。バス停と電柱の間に立って写真を撮ると、ライブ画像とぴったり。長年の疑問がひとつ解決した。
20170410-42.jpg 20170410-41.jpg
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