風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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雪囲い解く

これは俳句の春の季語。週末にロンドンの娘が休暇で帰国するので、わずかな暇を見つけてやって来た。今朝、水上高原ホテルのライブカメラを覗くと、やはりかなりの雪が残っている。藤原アメダスはとっくに積雪無しと言っていたけど・・・。
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春というのに真青な空。庭の残雪は減っているとはいえ30-60センチほど、要するに完全な雪野原。3時前に着いたので、冬囲いを解き、雪から菰巻きしたアジサイなど掘り出し青いビニールシートを外した。雪が多かったので結構バキバキ折れている。物置の瓦が一枚砕けていて、ドアの飾りのドラゴンの頭が地面に落とされていた。

なぜ写真がないかというとカメラを忘れたから。関越に乗ってから気が付いた。天気が良いのに写真を撮れないのは残念だが、カメラを忘れたことに衝撃を覚えた。このようにしてボケていくのだろうか?電話で妻に話したら、「私も充電器は入れたけどカメラを忘れたことがある」となぐさめられた。
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