風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

サミット開催地

G7の開催地、今年がタオルミーナで去年が日本の伊勢志摩、なにやら観光地での開催が恒例のような気がするので2000年以降の開催地を調べた。サンクトペテルブルグとブリュッセルを除けば確かに親しくない場所ばかり。洞爺湖サミットというのもあった。膨大な関係者を考えれば大都市の方が便利なように思えるが、警備上の問題から孤立した建物や辺鄙な場所の方が好ましいのだろう。

また、G7は各国首脳が一堂に会して団結を誇示する一種のセレモニー、意味ある決議をするわけではない。ビジネスライクな場所である必要はなく、むしろいい機会だから、それぞれの国の自慢の場所でくつろいでもらいたい、という開催国事務局の趣旨も多分あるに違いない。

もっとまじめにやれよな、というのは野暮というもの、国際的な、もしくは国内でもXX大会やXX学会などはやはりセレモニーなので地方で開催され、近くにそれなりの観光地があることが多い。現役時代には多少の縁もあったので納得。その場合、参加するのが仕事で、交通費やホテル代に加え出張手当として日当が出る。今となっては多少の不条理感が漂っている気がするが、世の中はそんな風にできている。

G7、今回は空気を読まないトランプ大統領が参加したので、意義あるG7なり目出度しめでたし。

2000年 第26回 日本国 九州・沖縄
2001年 第27回 イタリア ジェノヴァ
2002年 第28回 カナダ カナナスキス
2003年 第29回 フランス エビアン
2004年 第30回 アメリカ シーアイランド
2005年 第31回 イギリス グレンイーグルス
2006年 第32回 ロシア  サンクトペテルブルグ
2007年 第33回 ドイツ ハイリゲンダム
2008年 第34回 日本国 洞爺湖サミット
2009年 第35回 イタリア ラクイラ
2010年 第36回 カナダ ムスコカ
2011年 第37回 フランス ドーヴィル
2012年 第38回 アメリカ キャンプ・デービッド
2013年第39回 イギリス ロック・アーン
2014年 第40回 ベルギー ブリュッセル
2015年 第41回 ドイツ エルマウ
2016年 第42回 日本国 伊勢志摩サミット
2017年 第43回 イタリア タオルミーナ
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック