風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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沖縄本島二泊三日レンタカー付の旅

関越を降りて目白通りから環七に入った角に出光のガソリンスタンドがあり、いつもそこで満タンにして帰っていたのだが、ある日お姉さんに薦められて出光カードに加入した。自宅の最寄りのスタンドが出光だったこともある。リッター2-3円の割引になるものの所詮一回に30-40リットルなのでたいした話ではないのだが、カードで支払えるのは便利だったし、現金を扱わないので車を使ってもタダみたいな気分にもなれる。

その程度の価値しかなかった出光カードから、春に沖縄旅行のチラシが郵送されてきた。5月限定ではあるが、航空券プラスホテル2泊プラス夕朝朝の食事プラスレンタカー付で29,990円の税込。どう考えても個人で行くより3万円以上安いと思われる。たまたまマイレージを使って沖縄へ行こうかと冬に話していたのだが、こちらの方がお得なのは明らかなので申し込むことにした。
出光沖縄

昨夜までに6月末締め切りの、角川春樹賞応募句30句、「季」の投句7句、6月の「河」中央支部の投句3句、そして「季」で連載している山頭火の記事一本を仕上げてそれぞれ発送もしくは発信を終えた。フライトは12:25発のJAL915、那覇着ETA15:00。全てを終えすっきりした気分でそろそろ出発準備。

大門乗り換えの京浜急行で羽田国内線ターミナルへ。今回はJAL、5月にANAで札幌へいったばかりの妻によると、JAL側とANA側で雰囲気が違うそうだ。
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機内は平日の午後にもかかわらず結構混んでいる。今回の旅程について打ち合わせはしてあったが、改めて詳細を検討していると機体はすでに南方海上に達していた。左は多分奄美大島、右は沖永良部島。遠く梅雨前線の雲が見えたが天気は良好。
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席が60DとEで最後列だったので、左前にスチュワーデスの席と半分向かい合う形となり、シートベルト装着中は楽しくおしゃべり。そんな中、あっさりと沖縄に着いた。前回は二十数年前、家族旅行で石垣島に来た時。何故か夜の便で、沖縄で一泊し、翌朝石垣島に飛んだので、来たと言ってもトランジットのようなものだった。
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レンタカー会社がなんだかとても要領が悪く、しばらく待たされてバスに乗せられようやく車をプールしているレンタカー店へ到着。空港で列をなしていた客は4-50人いただろう。これだけ安ければと納得。幸い手荷物だけだったので3番目。店ではマーチを割り当てられた。まだ7500キロしか走っていないレンタカーとしては新車。16:30頃にやっと出発できた。一気にホテルに行くことはできたが、せっかくなので伊芸SAに寄った。後で分かったが、ここは沖縄自動車道唯一のSA。なるほどの沖縄の雰囲気がムンムンだった。
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沖縄自動車道の終点の許田で降りたあたり。
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今日の宿は「リゾネックス名護」。随分立派なホテルだった。
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部屋は808、全室オーシャンビュー。やはり知らないところを訪ねる旅は楽しい。」
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