風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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瓦職人

今日のメインの仕事は瓦職人もしくは左官屋さん。今年の大雪で物置の瓦が割れてしまい、梅雨入り前になんとかせねばと本日修理作業を行った。

多くの日本人は瓦を葺いたことはないと思うので予備知識。瓦は単に屋根に並べてられているわけではない。屋根板に瓦を引っ掛けるための桟木を正確に配置し、下から順に瓦を桟木にひっかけてビスで固定する。瓦には穴が開いているのだ。今回壊れたのは一番下の瓦。予備の瓦も購入しておいたのだが、これに取り換えるためには屋根の瓦を全て剥がすとういう大工事が必要となる。それゆえ、割れた瓦を古代遺跡で発見された壺を修復するように、漆喰で固定することにした。あまり賢くないようだが比較的作業が容易。問題は次の大雪に耐えられるかどうか、作業しながらも心配、というより多分ダメだろうという予感ががたっぷり。それでも何とか作業終了。修復跡もけっこうオシャレ。
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瓦を破壊した雪 20170206-6.jpg

今回気がかりだったもう一つが、昨年大量に購入した宿根草。デルフィニウムをはじめ10種類の花を2鉢ずつ購入、わかりやすいようにまとめて植え付けた。結果は?タイツリソウが花を付けもう一つも葉が繁っているが、残りの8種類は全滅。やはり半年雪の中という環境に脆弱な植物は絶えられない。デルフィニウムはこれまでにも4-5回植え付けているのだが、絶えて1-2年すると今回は根付くかもと買っているので、花屋さんにとってはとっても良い客になっている。

去年の5月と現在。
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