風の行方とハードボイルドワンダーランド

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みなかみ町がユネスコエコパークに!

NHKの20:45のニュースを見ていたらビッグニュースにびっくり。群馬県みなかみ町全域が「ユネスコエコパーク」に登録されたという。町役場の職員が揃いの法被を着て喜んでいる映像も流れた。税金も払っているので一応町民の一人。町営の「 湯テルメ・谷川 」ではちゃんと町民割引が利く。いうまでもなく山荘があるのがみなかみ町藤原。喜ばしいこと極まりない。これまで多分食傷するほどの画像をこのブログで提供してきたのはご存知のとおり。右カラムのカテゴリによると、「山荘」としては340件も記事を書いていた。

ユネスコエコパーク

NHKのHPに記事は下記の通り、正確にはこれから正式に決定するらしい。
群馬県みなかみ町は、谷川岳などの貴重な自然と人間社会との共生を目指そうと、町全域などを「ユネスコエコパーク」に登録することを求めていて、フランスで行われているユネスコの審議が順調に進めば、日本時間14日夜、登録が決まる見通しです。

「ユネスコエコパーク」は、貴重な自然や生き物を保護しながら、自然と人間社会との共生を目指す地域をユネスコが登録する制度です。

みなかみ町は、谷川岳や利根川の最上流域、それに、絶滅が危惧されるイヌワシが生息する赤谷の森など、町全域と隣接する新潟県の一部の合わせて9万1000ヘクタール余りを「みなかみユネスコエコパーク」として登録することを目指していて、実現すれば国内で9番目のエコパークとなります。

町によりますと、ユネスコはことし5月、諮問委員会から「みなかみユネスコエコパーク」の登録を認めるよう勧告を受けていて、フランス・パリのユネスコ本部で行われている審議が順調に進めば、日本時間14日夜には登録が決まる見通しだということです。

みなかみ町エコパーク推進課は「登録は目的ではなく始まりだと思うので、自然を生かしたまちづくりをしっかりしていきたい」としています。


確かにいろいろいる。
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