風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「アルジャーノンに花束を」

昨日、六本木の俳優座で劇団「昴」の「アルジャーノンに花束を」を観てきた。Mさんのお芝居は昨年8月の「チヤリング・クロス街84番地」以来。Mさんは碁会「我武者羅」のメンバー、今回会の世話を一手に引き受けているY子ちゃん(と言っても同い年)が、劇のはねた後、Mさんを入れての飲み会を開きましょう、と呼び掛けたので14名が参加するという大宴会付き。

脚色・演出は菊地准。「アルジャーノンに花束を」には舞台化された台本があるのだが、面白くないのでこの人が全面的に台本を書き換えたという。そのせいか、無駄なセリフがないので話のキレがよく、単純な舞台を使いまわしてのシーンの切り替えがテンポ良く、昴の役者さんたち(14名)全員の質の高い演技が快い。本を昔読んでいたので、舞台そのものを楽しむ観劇となった。

アルジャーノンに花束を
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