風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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合理的判断も・・・

今日は妻が北海道から帰るぐらいで何も用事がなかったので、久しぶりに赤羽GCに行くことにした。気になったのが雷雨。天気予報では午後から雷雨と自信をもっておじさんが述べていたから。お昼のサミットで買った弁当を食べ終え、雨雲の予報を見る。雷雲と言うのは局地的に降るものなので、東京に雷雨の予想と言うのは100%正しいが、行動をとる場合はいつどこで?という予想がポイント。その場所その時間に雨が降らなければ晴れや曇と同じ。

で、注意深く雷雲の予想進路を見ると、東京都の北部を微妙にかすって通り過ぎていた。すなわち雷雲がかかってもわずかで、雨もたいしたことないだろうし、時間も短時間。と言う短慮の元、天気予報の雷雨という宣言に対し、合理的判断に基づき果敢に出かけることにした。

2時半ごろGCに着くと、南部は黒雲で覆われ雷がゴロゴロ鳴っている。受付のお姉さんが、今日は「こんな風に雷が鳴っているのでスタートも中止しています」と申し訳なさそうに言う。仕方ないので土手の上に上がって雲を眺める。少々強い北寄りの風が吹き、鳥の群れが南から北へ向かって急いでいる。しばらく空を眺めていたが、どうせたいしたことはないだろうからと、受付をしてスタートで再開を待つことにした。

クラブを担いでスタートへ向かっていると、コースから来た送迎のバンが、「全員クラブハウスに戻ることになりましたので乗って下さい」と言われ引き返す。管理責任者としてはそんな判断をするのも仕方ないな、と思いつつ、あと30分も待つのはイヤだし、そこそこ足止めを食らっているゴルファーも増え、再開してもゆったり回ることが出来なそうなので、結局払い戻してもらって帰ることにした。その際、割引になる判子を貰っていたので「これ、押してもらっちゃたんだけど」というと、にっこりわらって「いいんですよ」とそのまま返してくれた。

帰る時、板橋辺りでかなりの雷雨に遭遇。雹まで降ってバチバチとすごい。おかげ様でただで車の洗車ができた感じ。ゴルフはできなかったけど、判子をもらって洗車ができて、まあ優雅な休日かな。

帰ってから雨雲の実績を見る。赤い雷雲が微妙にコースを避けて通過したので、雨は降ったが、やはりたいした雨にはならなかったようだ。せっかく、ぎりぎりの合理的にして結果としても正しい判断だったのに。黒丸がゴルフ場。

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