風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ほとんど犯罪

2回目の閉会中審査が衆院で24日(月)、参院で25日(火)に開催された。予算委員会であるので複数の論点があったが、メインは加計学園関連。この問題は7月10日、11日)にも取り上げられ、全ての疑惑と言われるものが妄想に過ぎず、真実がテレビ中継で国民の目に示された。それにもかかわらず、新聞テレビはその真実に関する部分を全く無視、新聞テレビしか見ていない国民に真相を隠してきたことは以前に三つの記事にまとめたとおり。

本件は、加計学園の獣医学部開設に安倍首相が直接間接に利益供与を図ったのでは、という疑念であったはずだ。それが前回の直接の当事者への質疑応答で実態が判明した訳だから、今回の予算委員会に関しては今更何をと思いつつも、新聞テレビが今回どのように報道するのかに最大の関心があった。どのようにとは、これまでの思い込みによる偏向記事や印象操作記事を如何にして方向転換するのだろう、という興味である。

その結果がこれ。日経新聞の例だが、朝日や毎日を含めどこも同じようなものなのだろう。
20170726参院閉会中審議2

前回の時は、日経新聞はというより、編集局長と記事を書いた記者の言語認識能力の欠陥に起因するのかもとも思ったが、どうも確信犯らしい。実際の質疑応答をみれば、上記の見出し群が如何に捏造的大本営発表による全体像からかけ離れた国民に対する印象操作かがわかる。詳しくは実際の質疑応答を→こちら

いい例がこちら。衆院で自民党の小野寺五典氏が八田達夫国家戦略特区諮問会議議員に質問した際の回答。日経新聞に記載された記事は下の赤枠のみのどうでもいい話。YouTubeに映像があり、17分頃から22分までの5分間でいいので是非観てほしい。新聞報道の実態が垣間見れるはず。実際の質疑応答→こちら

20170725衆院閉会中審査

新聞の偏向報道と言うより、事実を報道せず故意に虚構の世界に読者を誘導する報道姿勢は、ほとんど犯罪だろう。ちなみにNHKは加戸前愛媛県知事の肝の証言を一部ではあるが今回は放映していたので無罪。
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