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ビットコイン投機の薦め

最近ビットコインに関するニュースが・・・.。ビットコイン分裂

ビットコインて何?という肝心のポイントは後述するとして、ビッドコイン(BTC)というと何か胡散臭さが漂う。比較的ロングタームの円/BTCの相場の値動きが下図。ビットコイン両替ができる最初の取引所が誕生したのが2010年2月、同年5月にはじめて現実社会でビットコインを使った決済が行われたという状況なので、それから1年半後からの値動きを示す。2011年12月の1BTCの価格は300円程。2013年年初から暴騰を始め、11月には12万円超と400倍と、ジンバブエドルも驚くような暴騰。その後三分の一に暴落したものの現在は30万円ほどとほぼ10倍返し。これが決済通貨として使われるというのだから、傍からみれば狂気にしか見えない。世間一般が興味を持たないのは当然だろう。

ビットコインチャート

では、ビットコインて何?

一言で言うと、と書きたいが書いても誤解や予見、思い込みを助長するだけなので書かない。ウィキペディアなど全く役にたたない。英語もろくにできない素人が英文ページを訳しただけの代物のようだ。多分一番正確で丁寧に説明しているのがビットフライヤーのHPに記事→こちら。興味がある人は長文ではあるがご一読のほど。これを読めばビッドコインの概要を理解することができるし、全ての思い込みを払拭できるだろう。

さてBTCの重要なポイントが、総発行量が2140年までに2,100万 BTC と決定されていること。現在価値で6兆円程。メカニズムは不明ではあるもののそれ以降は新規に発行されることがなく有限。一方BTC自体に有用性が認められることから、世の中に周知されることにより今後需要が高まるの必定。また値動きが大きいことから投機マネーも流入する。そこに有限性、しかもワールドワイドでわずか6兆円規模とあれば、いわば早い者勝ち。やがて実需仮需のマネーが殺到しバブルが近いうちに形成されるのは、経済学など持ち出さなくても自明。

ということで、標題となった次第。10BTCぐらい買っておくと数年後に1000万円以上にはなるだろう。

BTCは日本でもいくつかBTCの取引をできる場所があるので個人レベルで売買できる。その一つがビットフライヤー。取引量日本一と自称している。
ビットフライヤー

株主構成を見てびっくり、SMBC、みずほ、三菱UFJの日本の三大メガバンクに加え、第一生命、三井住友海上、リクルートなどの名が連なっている。胡散臭さが単なる無知に由来することがこれからもわかるだろう。
ビットフライヤー株主

だったらお前が買えば、というご意見もあると思うが私は今のところ買うつもりはない。多分ふたつ理由があって、一つは投資に対する興味の急減というか、金融資産を増やすことに興味がなくなったことと、リスクというか値動きは大きいと思われやはり暴落すれば心穏やかではなく、その手のストレスはもういらない、というもの。要するに加齢の影響。元気な人はどうぞ。

蛇足ではあるが、本稿を書くにあたってビッドフライヤー社からは1マイクロビッドコインも貰っていない。外人に「ニッポンのオオキナクルマのカイシャ、ドコデスカ」と尋ねられて「トヨタ」と答えるようなもの。
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