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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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みなかみ明川散策

雲がちの空ではあったが、太陽も時折顔を出すので久しぶりに午後からカメラを携え明川、町村合併前は群馬県利根郡水上町字藤原大字明川という小さな集落、の散策に出かけた。今回は航空写真を添え撮影ポイントの開示という新企画で紹介。
201708明川散策路

町道を下りポイントAから明川の村を俯瞰。棚田の谷間ではあるが上半分以上は耕作放棄地。


宝台樹に抜ける町道を行き、榛名神社の前の杣道へはいる。歩く人もなく夏草が繁るなか30メートルも下ると望岳台(ポイントB)。村人が作ったもので名所でも何でもないが、村が一望でき、天気が良いと朝日岳の稜線が正面に見える。
20170814-2.jpg 20170814-3.jpg

この道にも古老の大坪さんが提唱し、ボランティアが寄付した明川千本桜が植えられており、我が家も各自の名前で4本寄贈した。平成20年に植えた桜は立派に育ち毎年満開になる。今でも名札が付けられたまま(左)。更に下ると大きな檻があり、中に林檎がたくさん転がっていた。多分クマ用なのだろう、札には7月1日から9月30日まで設置とあった(右)。
20170814-4.jpg 20170814-5.jpg

檻の仕掛けの少し先に道があり、田んぼにおりた。この辺りでは棚田は水田になっている。早稲は稲の花を付けていて、実が膨らんでいた(ポイントC)。
20170814-6.jpg 20170814-7.jpg

村の真ん中、すなわち谷の真ん中に広い農道がある(CからD)。両側にやはり寄付された桜が並ぶ。
20170814-10.jpg

その農道の左の墓山が二つある。その他にも墓地が2-3あり、明らかに家の数より墓石の数の方がはるかに多い。
20170814-8.jpg 20170814-9.jpg

晩稲は満々と水を湛え、放棄田は花野に。
20170814-11.jpg 20170814-12.jpg

こんなものもある。20170814-13a.jpg
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