FC2ブログ

風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

「VR ZONE Shinjuku」探検記

新宿歌舞伎町も今や様変わり、特に著しい変化が旧コマ劇場広場周辺。スポーツジムの「オアシス」に行くためにはここを通るのでその変化をつぶさに見てきた。最後の大物であるミラノ座が解体されはじめたのは2015年頃だったか、しばらく空地になっていた跡地にフェンスが張られ何か工事が始まったのが今年の始め。どんな高層ビルが建つのかと思っていたら極めて低層の建造物だった。それが「VR ZONE Shinjuku」。7月14日にオープンし、その前からキャンペーンをやっているのを横目で見てきたものの、何をやっているのか全く想像すらできなかった。調べればわかるのだろうが、そんな興味もなかった。
DSC_3056.jpg

先日の、時間があった時に入った。平日の午後で、全く予備知識のない状態で入り口をはいり、右手のチケット売り場の短い列に並ぶ。外人を含め結構みんな長々と売り場のお嬢さんとお話をしている。どうも何も知らなくても問題はないというか、それが普通らしい。イメージとしては、3Dのゴーグルを付けて映画のようなものを観るのかと思っていた。

自分の番になって説明を聞く。そんなイメージだったから最初話がかみ合わなかったが、アクティビティというものを選んでそれを楽しむものだとわかった。「何が人気なの?」と訊くと何か教えてくれたが怖そうだったり趣味ではなさそうなので、空いているという「スキーロデオ」を選んだ。入場料800円とそのアクティビティ代1200円を払って入場ゲートを通過。そこは広場になっていて左手の階段を登る。

フロアはたくさんのブースに区切られ、そこに種目ごとにスポーツジムの自転車などのマシンに似た機器が3-4台おいてある。参加者はゴーグルをつけてそれに乗って、外から見ると訳の分からない動きをしている。「スキーロデオ」はトレールランナーに似たマシンだった。足場が上下左右に傾き一応スキーに乗ってコントロールしているような気分になれる。ゴーグルをつけるとアメリカの岩山のスキーコースが現れた。気分はVRだが解像度が著しく悪い。リアルタイムで高速移動するので仕方がないのだろう。滑りだすとすぐ高速滑降となり、かつコースに岩壁や木、崖などがあってが怖い。それなりの臨場感はあるものの、スキーコントロールの利きが悪く、曲がったり制動をかけるも思うに任せず、ついに岩に激突。あーと思うと目の前が真っ白にになり、すぐにまた再開。途中コースを間違えて崖に落ちたりして結局ゴールにたどり着けずタイムオーバー。多分3-5分のプレイタイムだろう。

ちなみに主なアクティビティはこちら。
VR ZONE

待ち時間は結構まちまちで平日の午後なのに、最大90分待ちというゲームもあった。今日句会が終わった後、土曜の夜の様子を見てきた。待ち時間はこんな感じで思っていたほど長くはない。ただし当日券は発売中止。チケットの4枚付いた1日券があって、1時間ごとに予約した人だけが入れるらしい。4400円なので1ゲームのおまけ。

空いていれば20分で終わってしまうので4400円は高いが、待ち時間が長いのでカップルやグループで行くにはいいのかもしれない。どんなものか体験しても良いだろう。
DSC_3053.jpg
関連記事
スポンサーサイト



*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

時の旅人

Author:時の旅人
辰年の獅子座のO型

最新記事

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック