風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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8月のまとめ

8月3日に記した「7月のまとめ」でこう記した。
梅雨明け十日といって、梅雨が明けると太平洋高気圧に覆われ、真夏の太陽が照り付けるのが東京の夏。しかし今年は梅雨が明けてから毎日曇り空が続く。観測データによると、この十日間の日照時間は関東甲信で4割以下と、多分十年から二十年に一度の椿事となっている。

その後も状況に変化はなく、8月末まで東日本の日照不足と低温が続いた。さすがに新聞テレビでもこの状況はニュースとして報道された。東京の日照は観測史上最低らしい。新記録達成、とりあえず目出度い、のかな。現象面での原因は、今年は太平洋高気圧が現れなかったこと。8月2日から31日までの30日間平均の日照時間と気温の平年比が下図。日照時間が平年の60%以下、気温が1度以上低い所がぎっしり。多分天明の大飢饉(1782-87)の頃はこんな感じだったのだろう。さすがに現代では飢饉にはならないが、これから秋にかけて米を含む農作物の不作や価格高騰で大騒ぎになると思われる。いずれにせよ、記憶遺産として残すべき夏となった。

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さて、8月のまとめ。
1)寝場所:
自宅 23日、外泊 8日。 先月と同じパターン。

2)内容:
-用事のない日 5日:今年のほぼ平均。
-用事のある日 16日:これもほぼ平均。
-山荘 10日:3泊4日と5泊6日の2回と先月とこれまた同じパターン。
-山と旅 0日:改めて山はどうしたのかと思うも、今年に関しては行かなくて正解。

3)ゴルフ:2回
水上高原GCが1回、赤羽GCが1回。 山荘に行ったのが世の中のお盆休みと全く同じという、無職としてはあるまじき日程だったため、最初の滞在では最初から放棄、二回目は平日だったので連日でプレーするつもりだったが一日目であまりの混雑に辟易し、もっと予約の入っていた二日目を放棄。水上高原GCの人気が出てきたような気がする。今年のようにコースが縮小されるのも困るが、プレーヤーが殺到するのも困る。

4)走行距離累計:
累計約43,200km。 車の引き渡しを受けたのが9月上旬だったので、これは丸4年間の走行距離。年間約1万キロということになる。都会暮らしの割には多いのかな。

7)引き出したお金:10万円。
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