風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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発信専用携帯電話

携帯電話、オスロ滞在中は一人事務所だったこともありさすがに所有していたが、帰国後はケータイを持つことはなかった。十年ほど前に母がガンで入院、その時を契機として妻の強い要請でケータイを持たされることになった。そのせいか、積極的にケータイを使う習慣がなく、公衆電話がほぼ絶滅したので今はもっぱら発信専用として使っている。

当然、いつもつながらないと非難を浴びることが多々あるのだが、受信が予想されるとき以外はついケータイの電源を切る習慣が直らない。いざ必要な時電池切れでも困るし、50年以上ケータイ無しで生きてきたので、ケータイがなくても大きな問題はなかろう、というのが多分その理由。

今日は来たる「河」全国大会の吟行の投句処理に関する実務的な打ち合わせを担当者と行う予定だった。1時頃発行所に行くと鍵が締まったまま、部屋を覗くも真っ暗。昼食を食べに出かけているはずはないし、約束を間違える人ではないし、曰く不可解。ケータイを取り出し、電源を入れると留守電が入っていた。孫が熱を出し、本人も熱っぽいので今日はキャンセルという通知だった。何回も電話したけど繋がらなかったという。それはそうだろう。やきもきさせてごめんなさい、と謝りの電話をいれつつも、自業自得なので腹はたたない。

急に時間ができたので、QBハウスでだいぶ伸びていた髪を刈り、甲州街道を挟んで対面にある「アラジン」に寄った。こんな時間なのに半分ぐらいは客で埋まっている。世の中けっこう暇な人も多いようだ。2台目で大当たりが来たが、残念ながらプラスの遊び台だったようで2連荘でおしまい。プラスだっただけまあマシかもしれない。ちなみに、午前中は俳句の整理とマーランドゴルフ、夕方帰宅してからはお茶。いかにも無職の高齢者らしい一日だった。
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