風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

当別町ふるさと納税

妻の母は健康年齢をとうに過ぎ、いろいろと健康上の問題をかかえて暮らしていた。先週医者から家族を呼んで欲しいとの話があったとの連絡を受けて、先週妻は母の住む北海道当別町に行ってきた。元々はサロマ湖の南の常呂町に住んでいたが二十数年前にこの地に引っ越してきた。もちろん何ともないわけではないものの、幸い心配していたほどの状況ではなかった。

帰宅した妻が持ってきたのが当別町のふるさと納税のプロモーションカタログ。興味深いシステムであることは知っていたが実行するほどの熱意はなかった。
当別町カタログ1

ふるさと納税は、任意の地方自治体に寄付をすると寄付額から2000円を引いた額が、居住する自治体の地方税から控除される仕組み。寄付された自治体は、記念品を寄付者に贈呈するので、2000円で記念品を貰えるという個人にとっては美味しい仕組み。寄付された自治体も、歳入が増えかつ記念品代として地元の生産者にも金が還流するので、とてもしあわせ。

一方、寄付者の居住する自治体の税収は減る。渋谷区の場合、税収はたっぷりあり、証拠はないものの区政や役に立たたない区議の政務費など、無駄な支出はそこそこあるはずなので問題はない。というか、ちょうどいい意思表示になる。

実行前に当別町におけるふるさと納税の実態を覗き見。平成29年度一般会計予算における歳入規模は93.5億円。一方、平成28年度のふるさと納税額は5.8億円と6%ほどになる。税収としてみればかなり大きい。これから町にお世話になるわけで、当別町のふるさと納税を推進しなければ、というのが本記事。
当別ふるさと納税1

さて、カタログを見る。全14ページにわたる豪華なもので、まるで結婚式の引き出物リスト。ちょっといいかなと思ったものを以下にサンプルとして並べた。なお、チョコレートの「ロイズ」の工場や、一部で有名な「スウェーデンヒルズ」は当別町の太美(ふとみ)にあり、この駅から1分のところが母の家。

どんなところかというと過去に記事があるので参考まで。
2016年年末:北海道100%
2014年GW :石狩太美

当別カタログ2
当別カタログ3
当別カタログ4
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック