風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

「小さな句会」明川吟行

今回の「小さな句会」は明川吟行、仕事のため夕方から参加する1名を除く3名と新宿駅西口地下ローターリーで9時ごろで待ち合わせ。大きな渋滞もなく12時前には水上の「角弥」に着いた。蕎麦三人前と舞茸の天婦羅を注文。何故三人前?という疑問も出されたが、皆さん運ばれた蕎麦の量を見て納得。

山荘に着き、一休みするも予定より伸び、2時過ぎに吟行開始。コースは8月14日に記した明川モデルコース。ただし、14:46に上毛高原に到着するメンバーを迎えにゆくので、望岳台で三人と別れた。

全員が揃い、4時半頃から宴会の準備に着手。5人総出で作業を進めるも結構時間がかかって宴会開始は5時を大幅に過ぎてしまった。持参した北海道のロゼのスパークリングで乾杯。続いて山荘に置いてあったグランクリュの赤ワインを開ける。ただ妻からブショネ(痛んだワイン)かも、と忠告されていたので、不安な気持ちであける。コルクの匂いを嗅いでみると、ちっともワインの香りがしない。だめだなこれはと言うと、ひとりが飲んでみましょう、という。グラスに注ぐと色も悪く濁っている。でも飲んだ感想は大丈夫ですよ、だった。恐る恐る自分でもテイスティングするが、完全にダメ。全員、物珍しさにテイスティングするが、皆飲めますよ、という。がさすがにダメなものはダメ。残念ながらバシャバシャと流しに捨てた。

改めて他の2本を新たに開けたが、なんとこれもブショネ。これら2本はいただき物だった。あきらめてメインのジンギスカンに。
このころにはすっかり暗くなってしまった。こちらはメンバーからいただいた大量のビールだったので問題なし。
 20170909-2.jpg

お腹いっぱいになった後は焼却炉で薪を燃やしながらの二次会。10時半ぐらいで屋内に戻り、キャンドルをつけての三次会。結局お開きにしましょう、言ったのは1時半を過ぎていた。8時間飲み続けたことになる。句会で集まったメンバーではあるが、この間席題での句会もなくただのおしゃべりって凄い。

翌朝、起きだすと9時。全員すでに起床していて朝食も取らず句会に備えて句作の整理中。朝食の計画は私だったのでちょうどいいや、になったらしい。昼食を食後、ようやく句会を開始したのは10時半ごろ。1時過ぎに句会を終了、昼食をしてのんびりしていたらもう上毛高原に送る時間だった。

あっという間の楽しい二日間。
20170910-1.jpg 20170910-2.jpg
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック