風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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秋の花図鑑

高気圧にすっぽり覆われて良いお天気。そのせいか8時過ぎまでぐっすり寝込んでしまい、目覚めてびっくり、6時半目覚まし時計をセットして置いたのに気づかずに寝ていたらしい。


普段ならどうということないのだが、今日に限って水上高原GCの朝一番のスカイコースのスタートを取っていた。昨日、ゴルフの支払いが終わると、顔なじみの受付のおねえさんが軽く「XXさんありがとうございます、また来てくださいね」、と言うものだから軽く「明日も来るんだ」と応えると、軽く「じゃあ朝一で(スタートを)取っておきますよ」と言われた次第。予約などしなくても良いのだがこういう時は逆らわない。

中途半端に行っても朝のスタートの組がいるので、時差出勤の9時半ごろ出発。インから回って下さいとの指示に従うと無人、最後まで人を見ることがなかった。夏の混雑が嘘のよう。スルーでアウトに行くと、1番のグリーンで2バッグのカップルに追いつく。パットをするだけなのに動きが鈍い。2番ホールにもカートが見えた。1番ホールを上がると前の組はティーショットをしている所。これでは終わるまで2時間以上かかりそう。コースレイアウトを完璧に把握しているので4番ホールを覗いて見る。誰もいない。コースに乗り入れ、ホールを逆行しティーグランドへ。これが正解で以降人をみることなくホールアウト。

萩は終わり庭もだいぶ寂しくなったが、秋の日を受けて秋の花がきれい。木槿は健気にまだ咲いていて、秋明菊が咲き始めた。
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花虎の尾も花期は長い。名の知らぬ菊咲きの花が満開(これ山頭火俳句大会に投句しよう)。
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つりふねとまゆみ。
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フウロの仲間の園芸種は総称して確か学名であるゲラニウムと呼ばれる。庭造りを始めた2009年に軽井沢の「おぎはら植物園」から20種類の花の苗を取り寄せたが、生き延びているのはゲラニウムだけ。きっと相性がいいのだろう。右は茗荷の花。20170926-5.jpg 20170926-9.jpg

東側の隣家との境で増えた茗荷の根元を探ったら大きな花を付けた茗荷がたくさんあった。
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