風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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オートコムのアンケート調査

忘れないうちにまず記しておく。昨日の夕刻、珍しく電話が鳴ったので取ると自動メッセージが。女性の声で、オートコムが群馬一区の有権者にアンケート調査を行っているという。1分ほどと言うし、システムに向かって群馬一区の有権者ではないんですと説明するほどボケていないし、電話を切るのも悪いような気がして答えることにした。

質問は5つ。
1)投票に行く、行かない。
2)群馬一区では5人が立候補を予定しているそうで、それぞれの名前プラス決めていないの6択。
3)支持政党
4)性別
5年代

極めてシンプル、誰が依頼したか知らないが、アンケートにしては最小限の必要十分事項だけを網羅していてなかなかスマートとの印象。住所氏名を聞かれなかったから謝礼はないらしい。

で、今日のホットニュース、衆院選(10日公示-22日投開票)で群馬1区から立候補することを表明していた中曽根康隆氏(35)は5日、同区からの出馬を断念することを決めた。同日午後4時からの記者会見で、正式に表明する。中曽根氏は中曽根康弘元首相の孫で、弘文元外相の長男。

記者会見を見て入ないし、見てもはっきり言う訳はないので真相は闇だが、もしこのアンケートを見ての手のひら返しだったら賢いアンケートの使い方。もしくはこういうアンケートの使い方をすると、議員という職種につきたい人にとっては無駄な金と時間を使わなくて済むんだと、ちと関心。なお中曽根康隆氏がアンケートを発注したとは言っていない。偶然の一致にふとアンケートがあったことを思いだしただけ。


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