風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Entries

渋滞予測システムに完勝した瞬間

3連休の最終日、交通情報によると午後5時半頃の関越道は高坂SAを先頭に断続的に44キロの渋滞とか。渋滞はイヤなので10時半ごろ出発。明川を通ると稲を刈っていた。思えば稲刈りを見るのは初めて。


そんなわけで明川を出たのが11時ごろ。水上ICから関越道に入ると午前中というのにけっこう車の量が多い。赤城山中で寄居PA付近で4キロ40分との事故渋滞の掲示が出ていた。時速6キロというからかなり深刻な事故渋滞だ。駒寄PAで簡単な昼食をとりつつ妻がスマホで状況を検索。が詳しいことはよくわからない。とりあえず渋滞の手前の本庄児玉ICで降り花園ICで乗ることに決める。前橋付近での掲示では渋滞が10キロ110分に延びていた。と、高崎付近で妻がスマホで、「2分前に事故車を路肩に移動、普通に通行できる」とのツイッター情報を得た。ソースはNEXCO東日本。

すなわち、事態は事故渋滞から自然渋滞に変化していた。かつ渋滞の先はガラガラのはず。その時の予測は「30分以内に64-63キロポスト付近で渋滞は溶ける」というもの。よってそのまま渋滞に突っ込むことにした。本条児玉ICの手前の掲示は依然と10キロ110分の渋滞だった。本庄児玉ICの出口では当然ながら渋滞を避ける車が列を作っている。それを後目に迷いもなく、というか出口を過ぎてしまえば選択肢はなく渋滞に突っ込んだのが13時16分、67.4キロポスト付近だった。予測に半分ほどの確信を持ちながら止まりながらものろのろと進んだ。

しかし、64キロポスト、63キロポストになっても渋滞に変化なし。でもまだ30分に5分あるし、と思っていたら13時40分頃、車が動き出し、62.5キロポストでは渋滞はほぼ消滅。関越道の渋滞予測システムに完勝した瞬間だった。

やはり正確な情報がある時は自分で判断するに限る。
関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

最新トラックバック