風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「朝日新聞の用語集」

新聞、テレビ、野党による安倍内閣誹謗の森友学園/加計学園問題捏造作戦も、当初は効果があったようだが、かなりの国民が真相に気が付いたためか、総選挙の結果は自民党の圧勝となった。以前は新聞テレビが国民にとっての唯一の情報源であったため、国民を洗脳することは容易だった。しかし現在はネットという玉石混交のメディアの発達によって、嘘が見抜かれかつその情報が容易に発信、拡散される時代になっている。

ところで、2014年8月7日の記事で(→こちら)、出典は不明だが「朝日新聞の用語集」という記事を引用したことを思いだした。面白いので下記に再掲。

・「議論が尽くされていない」:        自分たち好みの結論が出ていないという意味
・「国民の合意が得られていない」:     自分たちの意見が採用されていないという意味
・「異論が噴出している」:           自分たちが反対しているという意味
・「政府は何もやっていない」:        自分たち好みの行動を取っていないという意味
・「内外に様々な波紋を呼んでいる」:    自分たちとその仲間が騒いでいるという意味
・「心無い中傷」:                自分たちが反論できない批判という意味
・「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」:アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味
・「アジア諸国」 「他国」:            中国、韓国および北朝鮮の事、それ以外の多くのアジア国は含まれない

そこに一つ付け加えたいのがこれ。
・疑念が晴れない:               不都合な真実から目を背けさせるための呪文

事実だけを抽出、真相を認識できる人にとっては空疎なこれらの言葉も、情報リテラシーの高くない人々が繰り返しこれらの言葉を聞くと、いつしかそれが自分で考えた結論であるかのように洗脳されていく。それが世論となるわけだから実はとっても怖い。
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