風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「読書をする少女」

ロンドンの娘はオスロ時代に主な国を訪れているため、ヨーロッパのマイナーな国を頻繁に訪れてはFBにアップしている。多分ヨーロッパだけで40ヵ国ぐらいになるのではと思う。そのせいだろう、先日オルセー美術館に行ってきたとかで写真を1枚だけ送ってきた。写真はルノアールの「読書をする少女」。去年日本で豪華なルノアール展が開催され、そこでも展示されていた作品。
オルセー美術館蔵 received_1482462968498044.jpeg

何故それだけが送られて来たかというと、娘たちは生まれた時からこの絵を見て育ってきたから。今でもこの絵を額に入れて飾ってある。学生時代に描いたもので、最後に描いた油絵にして現存する唯一の油絵。技術的には拙いが自己満足にはちょうど良いレベルに仕上がっている。左手がヘンと言われ続けてきたが、原作もちょっとヘン。
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