風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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今日も紅葉狩り

今日はフォレストコースで紅葉狩り。少々寝過ごしてスタートには間に合わなかったが、スタートのおじさんが2バッグが出たばかりだから先に行かせてくれると思いますよ、とインへ行くよう指示された。スタートに行くと年配のご夫婦がティーショットするところ。少々距離を置いて車を止めストレッチをしていると、御主人が歩いてきてお先にどうぞと言われた。

素振りもしていない状態でどうぞと言われてもと思いつつ、断るのも不自然なのでティーグランドへ。二人の視線を感じつつ緊張のショットはナイスショット。以下今日も誰もいないコースを快適にラウンド。朝は曇りがちだったがすぐに快晴になった。明日は雨だそうだからこの二日間だけの快晴、とっても運がよいようだ。
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撮影しつつハーフを終了、ホテル前に行くとフォレストのアウトではなくスカイのインへ行ってくださいとの指示。理由はなかったがアウトが少々混んでいるのだろう。スカイコースの方がプレーフィーは高いのだがホームコースのせいかとても寛容。スカイに行くとなるほど前に人影はなく、改めて紅葉狩りイン水上高原GC。

後半で前の組に追いついたものの、気分がいいので気にならない。12時前だったが、昼前にスタートする人などいないと思ったのでそのまま追加ハーフでフォレストアウトを回ることにした。おじさんに状況を尋ねると先ほど2バッグが出たばかりという。その先はただし30分ほど前に出たというから、前の組をスルーすればいいやとアウトへ行った。

確かに1番ホールではご夫婦がプレー中だったので、お先にと2番ホールからスタート。快適に回っていたら6番で前の組に追いついた。急いでもしょうがないのでゆっくりグリーン周りで何回もアプローチとパットの練習。7番に行くと前の組ははるか先。フォレストの7番ホールはこのゴルフ場の南端に位置し、上野原にあるのゴルフ場管理基地のすぐそば、標高は1040メートルほどある。こぶしコースの一番低いホールが標高820メートルなので標高差は200メートルを超える。標高が高いだけあって眺望は抜群(下の大画像)。
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この辺りは猿がいっぱい、右は三木谷氏の別荘。白樺コースが半分なったので、使わないコースに張り出すように今年何か工事していたが、氏の別荘の別棟らしい(手前の建物)。ここは氏の資産管理会社が購入したから、いわばすべてが自分の庭、わが別荘など物置ぐらいの大きさにしかならない。
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