風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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たいせつなことは目に見えない

何も用事がなかったので気になっていた屋上の手入れ作業をした。夏は暑いし冬は寒いのでやるとしたら春か秋、今年の春に何かした記憶がないので多分1年ぶりぐらい、もっと久しぶりかもしれない。

左が手を付ける前の画像で手前の一鉢の一群が今回の作業の対象、右が手入れ後。まるで間違い探しの画像のようで、日の当たり具合の違いぐらいしか違いが判らないかもしれないがもちろん間違い。この作業を終えるのに2時間ぐらいかかってしまったのだが、多分誰も気付いてくれないのだろう。
 20171104-2.jpg

鉢を全て取り除いた後の状態がこれ。鉢が倒れたり水やりの際に土が跳ねたり、いろいろな事情で土がこぼれ出てしまう。もちろん枯れ葉なども溜まる。
20171104-3.jpg

けっこう養分のある土でもあるので、そんなところにでも雑草が生える。
20171104-5.jpg 20171104-4.jpg 20171104-6.jpg

これらをきれいに除去して水洗いした結果がこちら。緑の人工芝にも細かな土の粒子が入り込んでいて、叩いてきれいにするのだが、バケツ1杯分ぐらいの細かな土が出た。そんな労働の対価が最初の写真。
20171104-7.jpg

「大切なことは目に見えない」、誰かが書いていたな。

「さようなら」王子さまは言った・・・
「さようなら」キツネが言った。
「じゃあ秘密を教えるよ。とてもかんたんなことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない」
「いちばんたいせつなことは、目に見えない」
忘れないでいるために、王子さまは繰り返した。
「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ」
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