風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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1000円の巨大キャベツ:札幌大球

北海道に行っている妻からメールが来た。
太美のスーパーで巨大キャベツが売られていたので、写真を送ります。札幌大球という種類だって、びっくりしたわ~(*_*)

一個970円だったとか 
20171104札幌大球

確かに大きい。10キロ以上になるという。近年の品種改良種かと思ったら、昔から石狩地方でニシンと漬けるために作られていたそうで、妻は道東の育ちだから知らなかったようだ。以下人様の記事の無断引用、他人のふんどしだとよくわかる。

・札幌大球の全盛期は昭和初期から戦前にかけて。道内のかなりの面積において作られていましたが、漬け物需要の減少や農家の高齢化などにより、どんどん縮小されていきます。現在では、生産者が10数戸にまで減少し、札幌大球は今まさに絶滅の危機にあるのです。

・札幌大球の栽培のピークは1935年ごろで作付面積は1000ヘクタールに達した。ただ、収穫は重労働。高齢化で栽培を断念する農家が増え、主要な産地である石狩市の厚田地区でも2007年に15戸ほどあった栽培農家が12年までに6戸(現在は3戸)に減少した。

・昭和九年には北海道のキャベツの約半分を占めていた。昭和二、三十年代は、漬物専用品種と言っていいほど、ニシン漬や切込み漬など冬の保存食に愛用されていた。

・各家庭が冬に備えて自家製の漬物を作っていた頃には、10~11月の収穫期には八百屋の店先に札幌大球が山積みされ、その光景は晩秋の風物詩になっていました。

・その肉厚と繊維質しっかりの特徴が生かされるのが、漬物としての利用です。北海道の冬の保存食といえば、にしん漬やいずしといった、野菜と魚を一緒に漬け込んだもの。これらの原料として、札幌大球はぴったりなのです!

・キャベツの味は普通のものと変わりません。甘くて美味しいため生のまま食べてもOKです。


これも人様の画像、まるで緑のラフレシア。
札幌大球
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