風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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鶴巻句会吟行

今年5月から参加している鶴巻句会は年2回吟行を催すという。昨日は秋の吟行句会、10時小田急線渋沢駅改札集合だった。そのために新宿8:31初の電車に乗った。渋沢ってどこ?と言う感じのけっこうな遠隔地だが、鶴巻温泉の3つ先の駅だった。鶴巻温泉が遠隔地だったということらしい。

朝早かったので朝刊を持って家を出た。朝の下り線なので車内は空いていたが、新聞を広げている人がいないことに気付いた。9割がたの乗客がスマホを見つめているか寝ているか、残りの1割未満がボケっとしている。新聞を読むのは60代以降が主、という実態を実感した瞬間。そんな観察をしつつ新聞を読んでいたら渋沢駅に着いた。田舎の駅のイメージだったが普通の郊外のモダン系の駅。
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改札で皆さんと合流、参加者は全員参加の12名、内訳は師を入れて男性4名、女性8名。渋沢という駅、丹沢への登山基地だった。バス停には登山者カード入れの箱があって、蛭ヶ岳や大山に到る山の名前の入った簡易ルート図の付いた登山届が入っていた。バスで目的地の秦野戸川公園へ向かう。知らない場所だと目的地を聞いていても頭に全く残っていない。
戸川公園秦野

肩書は神奈川県立。50.7haもある大きな公園で、「表丹沢の山々と秦野盆地に囲まれ、公園の中心には、丹沢の山から湧き出る水無川(みずなしがわ)が流れています。高さ35m、長さ267mの公園のランドマーク「風の吊り橋」でつながれた水無川の両岸には、「子供の広場」「バーベキュー場」「お茶室」「自然観察の森」「多目的グラウンド」などがあり、美しい丹沢の山並みを背景に一日中楽しめます。 」だそうだ。ただ、暦の上では初冬のうえ小雨が降るような天気とあって園内は閑散。そのなかで売り物の「風の吊り橋」は立派なものだった。
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1時間半の吟行で6句、12時から公園前の蕎麦屋で食事をし、ビジターセンターで13時から16時半まで句会。
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鶴巻句会、参加者は当然年輩主体で少し若めのおばさんがいたから自分の年齢はBBだと思っていたが、女性陣のおしゃべりを聞いていたらその人が4つも上だと知ってびっくり。そのお姉さまと男性4名で、渋沢駅の24時間営業の居酒屋で二次会。いつも句会の後は解散だったので二次会ははじめて。

とにかく遠隔地なので帰れば10時過ぎ。長いけど楽しい一日。
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