風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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富岡製糸場

雲一つない快晴の中、今日は別荘地の売買契約調印日。売主が群馬県富岡市の方なので、こちらの都合により山荘に向かう途中で寄ることにさせてもらった。待ち合わせは富岡IC降りて左折してすぐのファミマの駐車場。建物の30倍ぐらいある大きな敷地に10台程の駐車スペースが白ペンキで仕切られていた。I さんの車の先導でご自宅へ。鏑川に面したきれいなお宅、川の水が青く澄んでいて驚き。富岡製糸場も南側は鏑川に面している。

前もって売買契約書、登記原因証明情報、代理権限証書の最終版を送っていたので、ちょっとしたよもやま話の後、買収額の半額を現金で手渡し、あっさり署名捺印をもらって調印終了。帰りに手土産として下仁田ネギをいただいた。後は登記手続きだけ。

地図で見ると富岡製糸場がすぐそばだったので寄ってみた。駐車場は20分100円と細かいというか良心的。200メートルほど歩くと富岡製糸場。世界遺産ブームも去って閑散という話を妻から聞いていたが、日曜日のせいか思っていたより人は多い。入場料は1000円。売り場のおばさんに高いんだね、というと、チケットにあるように文化財の保存管理に努めますのでよろしく、という。世界遺産になったのはいいけれど、費用も嵩むようになったらしい。
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女工哀史という雰囲気もなくはないが、もっとも見栄えがするのが巨大な繰糸所の機械群(下右)。なるほどこれは世界遺産として保存すべきだよなと納得。ちなみに左は東置繭所。西置繭所もあり、こちらは保存工事中。その工事現場を見るのに200円払ってヘルメットを借りねばならない。見学を終えてから「金返せ」と言いたかったが言わなかった。
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最後に南側に回る。昔の寄宿舎や講堂、診療所などが残っていて、昭和初期の風情。
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日暮れの関越道 20171112-11.jpg
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