風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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問題発生

曇という天気予報だったが、日も射してどちらかというと晴。気圧の谷の上前線2本に挟まれているにもかかわらず、こういう天気予報の外れは歓迎。今日は朝一番のスタートでフォレストコース。おかげで今日もコースは無人の貸し切り状態。11時前に1ラウンドが終わってしまった。今日は重要な仕事があるのでこれでおしまい、精算すると4406円だった。このゴルフ場、アーノルドパーマー設計もウリという高級ゴルフ場で、水上プリンス時代のバブル期にはプレイフィーが3万円だったと記憶する。手元の2001年の資料でも11月のこぶしコース(上部のコースは10月末クローズ?)は平日14000円とあるから、申し訳ないような価格。

午後から沼田の法務局支局へ買収した土地の持分移転登記申請に。係として現れたのは30歳前後のお姉さん。もしかしたら40代後半なのかもしれない、と今思う、3年半前の交通事故でお世話になった弁護士さんを思い出したから。準備した書類を一通り見て問題なしと判断され、印紙12700円を購入、申請書に貼り付け登記完了予定日11月29日と記された今後の受け取り手続きの紙を受領した。

これですっきりしたので、ついでに数百メートル離れた沼田城址へ車を乗り入れた。と、ケータイがなった。珍しく電源を入れておいたから。出ると先ほどのお姉さんだった。何か理解しがたいことを話しているので、「今行きます」と再度法務局支局へ。

結論は今提出した登記申請書の取り下げ。取り下げ願いと取り下げた申請書の再使用許可願い(印紙が貼ってあるから)を書かされた。対象不動産の所有者は現在富岡に住んでいるわけだが、所有者は同じでも、所有権登記名義人の住所が以前居住していた住所になっており、この度の移転登記に先立ち、「所有権登記名義人住所変更」の登記申請をしておかねばならないためだという。しかもその住所が二つある。

今後の手続きは、まず、上記二つの住所から現住所の移転を示すため、「戸籍の附票」を売主に取得してもらう。戸籍ではなく「附票」、そこに住所移動の記録が書かれているそうだ。これは本籍地の役場に依頼して入手してもらわねばならない。もう一つが代理権限証書の差し替え、1,2の標準的記述に加え、第3項として「上記登記申請に関する一切の権限」を付記する。すべて30歳前後のお姉さんが親切に教えてくれた。少なくともあと2回は沼田を訪れねばならない、しかも早い機会に。印鑑証明の有効期限がその制約条件。

登記申請は郵送でも構わないのだが、なんとなく直接出向いて正解だった。想定外のことは人生どこにでも転がっている。
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