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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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劇は・・・

昨夜は大山のPit昴での「ポーランドの人形遣い」。ジル・セガルの作品で本邦初演とか。Pit昴はこれまで早いもの順の自由席だったが今回は指定席、といっても7-80人で満席の小劇場。舞台との距離は数メートルしかない。登場人物は4名だが、主役のセリフが7-8割。多分本としては良いのだが、演出が・・・、というのが一緒に観劇した人の感想。

思えば先週の金曜日が真夏座の公演で別役実作「バカボンのパパなのだ」。不条理劇だそうだが、観るに堪えない脚本で、熱演する役者さんが可哀想、という代物だった。

劇は脚本、役者、演出の三つが揃ってなんぼ、と改めて実感。映画もそうかな、満足できる作品に巡り合えたら幸せ、ぐらいに思ってちょうど良いのかもしれない。

今日は快晴にもかかわらずこれから城西句会、思えば、というか思わなくても土日がそれぞれ句会なので四日間で三日句会という俳句ウィークだった。
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