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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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シッキン:ビルボード東京

シッキンビルボード東京

奇しくも、という言葉はこういう時に使うのだろう、昨夜はビルボード東京でのs**t kingz(通称シッキン)のライブ。結成10周年を記念しビルボードライブに初登場というだけでなく、彼ら自身バックに生バンドを入れてのシッキン独自のパフォーマンスは初めてという(バックダンサーとしてはもちろん無数にあるが)。ビルボードとしても、歌わない出演者というのは初めてjか稀、さすがにDJがCDを流して、というステージには異論があったのかもしれない。

なぜ奇しくもかというと、シッキンを知ったのは三浦大知のバックダンサーがシッキンだったから。ビルボードの入り口には当然ながら三浦大知やマツコ・デラックスなどからの花輪が多数並んでいた。シッキンはshoji、kazuki、NOPPO、oguriの4人によるダンス・チーム、2007年10月の結成以来、米国カルフォルニアのダンス・コンテスト「BODY ROCK」での連続優勝(2010年・2011年)をはじめ、三浦大知を含む国内外のハイレベルなパフォーマー達ともコラボや、自身の単独公演、海外ツアー、世界各地でワークショップなど、日本のダンス・シーンを牽引している唯一無比の存在。
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今回は妻の友達二人との4人で。チケットの販売が11時からの電話受付だったので、午前中働いている妻は友達にチケットの入手を頼んだ。仕事が終わって彼女に電話すると1時間以上かけ続けているが電話がつながらないと言う。そこで妻も電話をかけはじめ、40分でやっとつながった。友達の方は2時間かけ続けたが結局繋がらなかったとか。繋がったもののいつものアリーナ席(自由席)は売り切れだそうで、初めての4階のカジュアル席となった。最近は大知もシッキンもチケットがプラチナ化しているから取れただけ上出来。

生バンドが入るとは聞いていたいたものの全く期待をしていなかったというか、彼らに対して何か思いをいたすことなどなかったのだが、なかなかいいバンドでシッキンのダンスとの相性も抜群、選曲がいいせいもあって完全なビルボードライブ(つまり音楽)のステージになっている。4人で踊るには小さすぎるステージではあるが、かえって密度が濃く、プログラムも変化に富んで最高のエンターテイメントになっていた。
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1時間15分ほどのステージはあっという間に終わってしまい、ミッドタウンの庭のイルミネーションを見物。毎年進化していて、今年のスポンサーの東芝の作品はまるでSFのような非現実時空に観るものを誘う優れものの。お暇な方はどうぞ。
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